こんにちは。

昨日、白い服着てご飯食べてたら1歳の息子がミートソースだらけの小さな手で横から私をポンポンしてきました(笑)。
それを見て爆笑する夫……



さて、CBT(シービーティー)、OSCE(オスキー)という全国医学部共通の試験が徐々に近づいてきました。

時期は大学によって違うのですが、3年後期〜4年後期。私の大学では4年生の12月に行われます。
これは臨床実習前の仮免許のような試験で、CBTはパソコンを使って受けるペーパーテスト、OSCEは実技試験です。
これらの試験に受かった後は、患者さんに注射するなど、先生に教えてもらいながら医療行為ができます(CBT前はできません。傷害罪?になります…)

試験範囲は1〜4年生で習たところ全部、という鬼畜っぷりです。
とはいうものの、落とすための試験ではないので、普通に勉強すれば大丈夫とも
言われています。


で、どうやって勉強するか、なのですが…


【私のスペック】
・凡人脳。少なくとも3周くらいしないと頭に入らない。
・時間がない(泣)。平日放課後や土日は育児で時間が取れない。
・どちらかというと授業やレジュメより教科書派。今までの教科書は全部置いてある。
・試験前にはできる範囲では勉強してきたが、出産前後や、家の中がバタバタしていた時期に試験を受けた一部科目はあまり自信がない。




ここ最近は、医学生の先輩方のCBT勉強法をググって参考にさせてもらいながら、自分はどういう計画でいくか、考えていました。

とりあえず、QB(クエスチョンバンク)という全員がやる過去問集はマストとして、
ってオォイ!!!

QBだけで計5冊、4000問以上あるんかい!!!


1冊が厚い…



この時点で、さらに量を増やす予備校オンライン講座受講という選択肢は可能性低くなりました。。

そうなんです、大学受験のように、オンラインの予備校があるんですよ。
ただ、ほぼ全員がオンライン講座を受講する医師国家試験対策と違い、CBTはQBさえやっておけば大丈夫で、講座は必要ないとの先輩の声多数。

ネット上でも、CBTの成績良い先輩たちはQB+教科書独学の方が多いような…ただそういう方々は今まできちんと勉強してきた感じ。私レベルだとどうなんだろうという不安はあったのですが、やはり、


私もQB解いて背景知識を教科書で独学することに決めました。



オンライン講座を取るのをやめた理由は3つあって、
(1)見る時間が取れない

(2)オンライン講座のテキストが、「病気がみえる」など既存教科書を超えているようにはとても見えなかった(すみません)。

(3)1から講義を見るのは効率が悪そう



とにかくQBを何周かしたいので、オンライン講座に時間を取られて暗記時間が減るよりは、講座を受講しないデメリットの方が小さい、と判断しました。



そこでQBを始めてみたのですが、これが予想外に良いですʕ•ᴥ•ʔ

問題集を買うとシリアル番号がついてきて(来年3月まで有効)、オンラインで同じ問題を解き、解説を読むことができます。
重い問題集を持ち歩かなくても、スキマ時間にスマホでささっと解けてすごく良いです。
正否が記録されるので、間違えた問題など一括して見直すことができます。

さらに、

解説動画が見れる!!!


全ての動画が揃うのが2018年らしく、今はβ版として無償公開だそうです(今後は未定のようです)。
私はまだ見ていないのですが、オンライン予備校のものよりポイントがしぼられていて短いようです。数はあるので、わからないところだけ見るのに最適かも。




CBT勉強法の参考にさせていただいたブログやまとめ。ありがとうございます!

・CBTの成績と勉強法(というか私がやったこと)http://konbunko.com/cbtstudy/
・医学生・歯学生のためのCBT対策まとめ!https://matome.naver.jp/m/odai/2145537282268897301
・CBTで9割取る勉強法①②http://roadtodoctor.com/cbt3/
・本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは?https://www.medicmedia.com/doctor/web-informa/post9490.html


CBTと聞いてもあまりピンとこない方はこちらを参照いただけると幸いです(^◇^;)とりあえずすさまじい量ということだけわかっていただければ…/(^o^)\
・医学部の勉強量



また勉強してみて気づいたことがあったら書きます♪






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