こんばんは、ちえりんです。
毎日毎日勉強に追われる日々…書きたいこといっぱいたまっております!!



今日は、私の大学では、1年生時から救急系の授業でよく出会う、集中治療学の名物先生の話です。
飄々としたおじさん先生ですが、真面目な顔でボケるのでうっかりお茶飲んでると吹き出してしまうので要注意です。


ときには寸劇でいろんなことを説明してくれたりもします。

食べ物の誤嚥・窒息の授業の時には、


「じゃあ私は気管の役やるので、そこのあなたは食道、こっちのあなたは弁の役やってください」

というむちゃぶりも。



この先生の授業でいちばんのポイントは、居眠りできないことです。
毎回パターンが決まってまして…




寝てる学生を見つけたら、


先生「あっ、意識を失ってる人がいますね」



先生「近くの人、意識確認してください。他の皆さんもご一緒に、肩を叩く意識確認の練習しましょう。さん、はい!」

全員(両手を前に出して)大丈夫ですか!?
大丈夫ですか!?







で、寝ていた学生が起きると、



先生「この方の意識レベルはJCSで何でしょう?せーの、」


全員「20」



これが一回の授業で3、4回はあります。


JCSとは、「Japan Coma Scale」という意識レベルの分類で、「20」とは目を閉じた状態から、叩いて目を開けるくらいの意識レベルを指します。


ちなみに、声をかけただけで学生が目覚めた場合、意識レベルは、



全員「10」



と唱和することになります。




私たち、JCSはこれで覚えることができました(笑)。