こんにちは、ちえりんです。

友達の旦那さんが医師(京大卒((((;゚Д゚))))))))で、以前、「使わなくなった教科書いらない?」と声をかけてもらいました。
病理学のロビンス、内科学のハリソンといった超分厚い古典的名著の教科書も含まれ、すごくありがたかったのですが、




全部英語版だよー! 読め…ない……OTL


もうなんというか、やっぱ京大医学科は頭の構造が違う。ぶっとんでる。
私、これらの教科書の日本語訳の1ページですら、すげー難しいしすげー読むの時間かかるのにそれを英語て!知らない専門用語が多いのでサクサク読み進められないんですよね(´д`、)

大学受験を二回してみてつくづく思うこと。後天的な努力はもちろんスペシャル大事で、それによりほとんどのなんとかなるレベルには到達可能です。でも世の中には、先天的にものすごく頭の良い人たちがいて、そういう人たちが本気出したらもう凡人が何をしてもかなわない気がする。

私が前に大学生してた頃、バイト先の予備校にやはり京大医学科のものすごく優しい先輩がいたのですが、生徒から

「先生は受験生のときいつの時期から赤本やりました?」

と質問され、すごく優しい口調で


 
「僕なぁ、赤本やったことないねん」



と答えてました。



参考に…
ならねェ……!!
(頭よすぎて)


横で見ていた私もツッコむ前に圧倒的能力差の前にひれ伏しました。

だからある意味、違うフィールドで勝負できるように凡人の私としては頑張らなければならないなと思うわけでした。
私は赤本何度もやったから生徒にアドバイスもできるし!!!(そこ?)


で、何の話かというと、後期からのチュートリアル教育に向けて内科学の教科書を買わねばならず、すごく迷ってます。

ハリソンはボリューミーかつ詳細すぎるのでいずれ必要になった時に買うとして、朝倉の内科学か中山の内科学か…

内容はどちらもそこまで変わらないのかなと思いますが、中山は全ページPDFダウンロード付きなので、気になった時スマホでサクッと見れるのはとってもいいなと思います。
対して、朝倉は全国的にも周り的にも多数派。

受験の時もそうなのですが、みんなが使ってる教科書とは別の教科書を選ぶのは勇気がいります。試験で、みんなの教科書には載ってて自分の教科書に載ってないことが出たらキツイからです。
医師国家試験は9割がた合格するので、9割の人が使う教科書を使って勉強するのがやはり効率いいかなと思ってます。

うーん…悩みます。
大学始まってから周りの様子を見て決めようかな。




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