こんにちは!

ポケモン狩り究めるのあきらめつつあるちえりんです。。夫Kちゃんはすごくやってて、いろいろ私に解説してくれるんですけど…にしても、もともとCPの高い個体を進化させる、つまり最初から見込みのあるヤツにだけ投資するなんて世知辛すぎ!!実社会思い出してまうわ!



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タイトルどおりなのですが、「うちの火星人」読みました。
奥さんと4人のお子さんが全員発達障がいグレーゾーンだというコピーライターのお父さんが書かれた、ユーモラスでハートウォーミングな本です。


ブログも書かれているようです。


恥ずかしながら発達障がいのことをほとんどちゃんと知らなかったので、「なるほど〜」の連続でした。一口に発達障がいといってもさまざまなパターンがあるのですね。嗅覚や聴覚がものすごく優れているがゆえに才能を発揮することもあるが、実生活では感覚過敏すぎてストレスになったり、表情や行動から気持ちを読み取ることが苦手だったり。

家族で唯一の「地球人」である筆者お父さんの向き合い方がすばらしいです。全員と根気よく話をし、少しでも生きやすくなるよう、社会でうまくやっていけるよう、工夫をこらしています。
たとえば、するべきことを絵にかいて提示したり、集中しすぎて寝食を忘れてしまうのを防ぐため「休むための時間」を設けたり。きっとトライアンドエラーの連続だったと思います。発達障がいを持つ方にとって、家族や周囲が理解しどうすればうまくいくか工夫してくれようとすることによって、生きやすさが格段に変わるそうです。


少し話は変わるのですが、医学を勉強していると、病気かどうかの「グレーゾーン」って難しいですよね。はっきり「ここからが病気」というものがあるわけではなく境界はグラデーションのようになっていることが多い気がします。
精神的な病気だけでなく身体的な病気にも当てはまります。いくつかの症状をまとめて「〇〇症候群」と呼んだりしますが、「これらの症状のうち6つ以上が当てはまれば〇〇症候群とする」のような感じで、じゃあ5つならどうなの?とかそのへんがグレーゾーンです。精神疾患や脳機能となると目に見えないから余計に悩ましいかも。

早く精神科や心療内科についても学びたいなあ。


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