春休み前、鼻息荒くこのブログで宣言したセルと解剖学の復習。いや、実はまだハリポタが4巻までしか読み終わってなくて解剖学の教科書を開くどころじゃ…(言い訳)


こないだ、医学科の友達と、「これいいよね!」と話していた医療マンガ、コウノドリ。あたしはkindleで買いました。




なんと現役産科医の先生もブログで絶賛されていました。→コウノドリがめちゃくちゃ面白い-産婦人科医きゅーさんが本当に伝えたい事-


モーニングで連載されている、産科を舞台にしたマンガです。
きれいごとだけではない、かと言って「ブ○ックジャックによろしく」のような嫌味や説教くささのない(すみません)、産科の日常が冷静に描かれています。大げさ感がまったくないところがすばらしいです。


救急医を目指している私、4巻の救急編では大泣きしました。交通事故に遭った臨月の妊婦さんが意識不明でICUに搬送されるのですが、家族の気持ちが痛いほどわかって…救急の加瀬先生カッコよかったです。
最後のセリフが「…救命に入ったばっかの頃は患者を助けられなかったたびにワンワン泣いてた…スゲー悔しくてさ。そのうち助からない患者の数に自分の涙の量が追いつけなくなって泣けなくなったけど、でも悔しいってのは今もちっとも変わんねぇや」って…

涙腺がゆるすぎて患者さんが亡くなったら大泣きしてしまいそうなのですが、あたしもいつかこんなふうに思う日がくるんだろうか。。。





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