先日、恒例の再受験生飲み会が開催され、下ネタ満載・大爆笑のオモロすぎる4時間を過ごしてきました。
同級生で、再受験生は約20人ほど。そのうち10数人が集まりました。そういえばよく聞かれるのですが、年齢差別のない大学を選んだのか?という質問。実は、家からいちばん近い今の国公立大に行かなければ夫Kちゃんと一緒に暮らせなくなってしまうため他に選択肢はなく、再受験差別のことはあまり考えていませんでした…(汗)。差別のない大学で幸いでした。後期で受かった再受験生はあたしだけではないし、再面接・録音があった再受験生も、5浪・4浪(他県出身)で受かった人もいます。差別がある大学よりも、のびのびした校風なんだろうなぁと感じています。

再受験の皆は何回くらい医学部を受けたのか?あたしのように(運ですが)1回で受かった人は少数派かもしれません。2~3回という人がいちばん多い気がします。7、8回受けた同級生もいます…それでも、合格した再受験生は全体の一握りなんですよね。
内訳は、やはりT大、K大の理系学部、そして他の医療系学部から転じた人がいちばん多いように思います。私立出身者も少ないですがいます。元文系の人も少しいますが旧帝難関大が中心です。意外ですが社会人経験のある人は少ないので、もし経験があれば面接のときには強みになると思います。教授は医師以外の仕事経験がある人はほとんどいないので、興味を持ってもらいやすいです。面接の時には、仕事で学んだことを普遍化して述べ、医師になったらこのように生かしたい、と話を広げることができます。

年齢の高い受験生を敬遠する大学もあると聞きます。同じくらいの学力を持っているなら若い方を育てたい、という気持ちはよくわかります。
でも、ストレートに医師になった人より、多様な背景を持つ医師が、医学に新たな道を切り開くこともあるのではないかと考えたりもします。そして、再受験生自身も、失った年月を嘆くのではなく、今までの経験すべてを生かすという気概と志を持って医学に向き合うべきではないでしょうか。

自分が再受験医学部生となった今、あとに続く再受験生のみんなが肩身の狭い思いをしないように「再受験生も頑張ってるぞ!」と示せればいいなぁと思っています。


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